サンデーリーグオリジナル指名打者制度
▼ リーグオリジナルの指名打者制度
指名打者制度とは、ピッチャーの代わりに他のプレーヤーが打っても続投できる。
つまり、ピッチャーの代わりの打者を指名できる制度ですが、当リーグではピッチャーだけでなく、
野手も含め、その対象になるという指名打者制度を2008年度より採用します。
▼ 採用はチームの任意
この制度の採用に当たっては各チームの任意とします。
▼ 指名打者制度のサンデーリーグオリジナルルール
指名打者の引継ぎ
@指名打者に代打・代走が出た場合は、代わったプレーヤーが指名打者を引き継ぎます。
A指名打者の対象となる守備者が同ポジションで守備交代した場合は、従来の指名打者がそのまま
引き継ぐことができます。
消滅するケース
@指名打者が守備についた場合。
(元、指名打者はどこのポジションにも入ることができますが、その対象者はポジションから外れます。)
A指名打者の対象となる守備者が他の守備位置に代わった場合。
(指名打者が消滅し、その打席には対象となる守備者者が入ります。)
B指名打者の対象となる守備者が指名打者の代わりに打撃をした場合。
▼ スコアの記入
スコアへのの記入は指名打者対象選手(守備者)を10番目に守備位置と一緒に記入し、打順欄に
◎印をてください。
指名打者が消滅した場合はX印を消滅した時点で記入してください。