- この団体を「サンデー軟式野球連盟」(以下、リーグ)と称す。
- リーグは、リーグ主催のリーグ戦を通しチーム間の親睦を図ることを目的とする。
組 織 ・ 運 営
- リーグに会長・事務局・広報及び監督会(原則として各チーム監督及び主将)をおく。
- 会長は、監督会において選出され、リーグを代表しその任にあたる。
- 会長は、事務局及び広報を選任することができる。
- 監督会及び事務局は、会長を補佐しリーグ運営にあたる。
- 監督会は、リーグ運営における最高機関で各チーム2名(代行者も可)の出席を要す。
- 会長は、必要に応じてこれを召集することができる。
- リーグ運営に関しては、各チームの連盟会費によって賄い、事務局がこれを管理する。
- 新たにリーグへ加入するチームは、監督会での承認を要す。
- リーグ所在地は、リーグ会長宅におく。
試合運営規則
- 試合は、原則として全国軟式野球連盟のルールに基づいて行い、2001年より各チーム年間20試合とする。
- 試合球は健康ボールA号で統一し2006年度より新規格球とする。また、2006年度より安全確保のためバッターボックスでのヘルメット着用を義務付ける。
- 試合の日程は、原則として毎年3月第2日曜日を開幕日とし、3月から11月の第2・第4・第5日曜日とする。(但し、このなかに予備日を設け夏(盆)休みはできるだけ避けるものとする)
- 試合当日、雨天等での試合開催有無は、当番チームがグランド状態を確認したうえで決定し、各チーム代表者へ午前7時までに連絡するものとする。連絡のない場合は試合は開催されるものとする。
- 試合開始時間は、1試合目を午前9時30分とし、当番チームはそれまでにグランドの設置および整備を終えなければならない。
- 最後のグランド整備は、最終試合の2チームが協力して行うものとし、グランド当番チームが最終確認を行う。
- 試合は、1試合1時間30分とし、これを過ぎて次のイニングに入らないものとする。
- .悪天候その他で試合続行不可能と審判が判断した場合は、4回をもって試合成立とする。
- 試合間の休憩は10分間とし、当該試合終了時に審判がこれらを当該チームに通知する。
- 試合の審判は、予め決められた審判チームより主審1名、塁審3名、スコアラー1名を選出派遣し、行う。
- 試合における主導権は主審がこれをもち、審判チームはルールを熟知し且つ公平に審判できる者を選出派遣すること。
- 打順間違いやDHなどのアピールプレイはスコア記入者にチェックおよび、アピール対応を義務付ける。
- 試合後のスコア確認は試合チームより各1名スコアの読める者がスコアラのもとへ行き詳細確認をし、不備あらばその場で訂正しサインするものとする。
- 抗議は、監督若しくは主将(監督代行)がこれを行い、その他の選手は行えない。
- 試合にあたっては、予め事務局へのメンバー登録を済ませておかなければならない。
- 背番号の無い者については、背番号を作って背中に縫い付けること。(安全ピンは危険防止のため不可)もしくは、助っ人扱いにするか出場を認めない。
- 止む終えず、人数不足の場合メンバー以外(助っ人)の出場を認められるがその人数が過半数を超えてはならない。
- 登録外メンバーについては、投手及び捕手としての出場は認められない。
- 打順は9番から昇順とし、打撃記録からは除外する。
- 助っ人を貸与するチームは、そのチームの監督が助っ人必要人数プラス2名を限度に予め記名で選抜し、これによって采配は全て試合チームの監督に一任し、他はこれを采配することはできない。
- この場合、原則として選手交代は助っ人内のみとする。
- 試合途中においても審判チームが必要と判断すれば、(16)を適用することができる。
- 同率優勝或いはその可能性のある場合は、最終節の最後に優勝決定戦を行う。(対象チームは予めグランドでの待機を要す)。
- 試合当日、選手数が過半数に満たなかった場合でも、審判チーム主導のもと助っ人の都合つけばできるだけ試合をする。この場合、過半数に満たなかったチームは不戦敗(7対0)とするが、当該選手の記録は認める。このことにより、勝敗記録についてはチーム記録と選手記録とでは異なる場合もある。 なお、両チーム共、選手数が過半数に満たなかった場合は、試合の有無にかかわらず引き分け(0対0)とする。
- リーグ優勝チームは「ゼビオベースボールカップ〜草野球私設リーグ頂上決戦〜」の出場資格を得るものとし、リーグ全体でこれをバックアップする。
- 2008年度より、リーグ独自(ピッチャーだけでなく野手も対象とした)の指名打者制を採用します。(各チーム任意)
罰 則 規 定
- リーグは試合運営をスムーズにおこなうため次の罰則規程を定める。試合開始時間の遅れについては10分単位で¥1000を当該チームと審判チームに、ペナルティーとして支払うものとする。但し、遅れによるペナルティーは30分までとし、それ以降は不戦敗とする。
連 盟 会 費
- 会費は、年間1チーム¥35000とする。
- 会費よりグランド使用料、表彰、管理人謝礼、備品、記録集計費、ホームページ管理費、会議費その他にあてる。ただし、グランド使用料は当番チームの立替払いとし、後日精算とする。
- 試合球は各チーム負担とする。
表 彰 ・ 記 録
- 年間のチーム記録、個人記録の集計に基づき、監督会においてリーグ表彰チーム及び選手を選出し、表彰する。
記 録 規 定
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- 記録の基準
- 規定打席=試合数X2 規定投球回数=試合数X1.2とする。(2006年度より規定打席を2.1から2.0に変更する)
- 表彰基準
- チーム
- @優勝(優勝チーム)
- A最優秀監督賞(優勝チーム監督)
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- 個人
- @最優秀選手賞(MVP)=優勝チームより監督会議にて選出。
- A最優秀投手賞=防御率1位投手(同率の場合上位チーム優先)
- B最多勝投手賞=最多勝利投手(同数の場合上位チーム優先)
- C最多救援投手賞=セーブポイント3以上を挙げた投手の中で最多の投手(同数の場合は上位チーム優先)→2006年度より
- D打撃王=リーディングヒッター(同率の場合打席数多)
- E打点王=最多打点(同点の場合打席数少)
- F本塁打王=最多本塁打(同数の場合塁打数多)
- G盗塁王=最多盗塁数(同数の場合打席数少)
- Hベストナイン=各ポジションごと原則として各1名を監督会議にて選出。(上位チームから各2名下位チームから各1名)
- I優秀選手賞=各チーム監督推薦選手。
- J特別賞=完全試合など特別な好記録を達成した選手や敢闘賞・殊勲賞・技能賞・功労賞等特別に、監督会が認めたもの。
- K H・I・Jについては、該当なしもありうる。
開幕前夜祭
- 開幕・前夜祭は、原則として当番チームが主催し、開幕前3月の第1土曜日とする。但し、3月1日が日曜日の場合は2月最終土曜日とする。
- 当番は、2007年からリーブス→ジャッキーズ→アローズ→リバーフィールド→青雲→グッドフェローズの順とする。
- 前夜祭に於ける費用は各チームの出席者5名までを¥10000とし、1名増すごとに¥2000追加で参加でき、当番チームはこの中で全ての費用を賄う。
定例監督会議
1. 定例監督会議は原則としてシーズン最終戦終了日の翌日曜日とする。